食品工場・倉庫建設設計施工の三和建設株式会社

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不測の事態が発生する改修工事でのスケジュール管理の重要性とは?

2020年 RENOVATION ARCHITECTURE

改修工事では、スケジュール管理が重要になります。スケジュールを管理することは、改修工事においては、資機材の納期、作業員の手配などを正確に把握し、予定通りに工事を完了させることを意味します。

新築の請負工事は、工事途中のプロセスよりも最終納期が重要視されるが、操業中の施設における改修では途中のプロセスも計画通りの進行が求められるので、すなわち新築工事ではin time(最終的に間に合う)でよいものが、改修工事ではon time(常に定刻通り)であることが求められるということになります。

 

とはいえ、改修工事である以上全てが予定通りにいかないこともあります。その場合でも前もって先読みに努め、また不測の事態にも迅速に対応して施主(発注者)に連絡・相談する姿勢と能力を有した工事会社を選ぶことが重要です。

 

資機材の納期、作業員の手配を把握するために、担当任せではなく、必要に応じて複数のメンバーによる施工計画や工程表の検討を事前に行い検証を適宜行っています。また、操業中の施設を改修工事に関わらず、すべての工事で、事前に機能検証、構造検証や法的検証を専門家と一緒に検証したのちにスケジュールを作成することにより、予定通りに工事を完了させることができます。

 

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