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建設業から熱中症をなくす!ゼネコンがつくった”3K”しおゼリー 4月22日 から自社WEBサイトにて新発売【プレスリリース】

2021年Press

三和建設株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:森本 尚孝、以下:三和建設)と岩瀬コスファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩瀬 由典、以下:岩瀬コスファ)は、熱中症予防を目的として手軽に塩分補給ができる塩ゼリー「ゼネコンがつくった3Kしおゼリー」を共同開発し、2021年4月22日より、三和建設が運営するECサイト「STORES」(https://38sgc.stores.jp/)で販売を開始いたします。

 

 

三和建設は、2020年度に同ゼリーの前身「IWASE × SANWA SALT JELLY」を自社の熱中症対策のために開発し、全ての建設工事作業所に常設しておりました。コロナ禍における熱中症対策の例として様々なメディア掲載や口コミから販売への期待の声が多く寄せられたことから、現場で働く当社社員や作業員へのアンケートを元に試行錯誤を繰り返し、1年かけて今回の一般販売に至りました。


熱中症予防のために適切な塩分補給が有効であることはよく知られていますが、従来型の塩分補給食品は猛暑下において摂取が進みにくいという課題がありました。冷凍保存されたゼリー状の本商品は、作業所で働く人々が好んで食べやすいように工夫しており、実質的な熱中症予防に寄与すると考えています。

 

 

■3つの頭文字「K」の美容成分を配合

 
屋外にいることが多い社員は、日焼けによる紫外線ダメージを多大に受けることから3Kしおゼリーは紫外線のストレスを受けにくくするための美容成分にも着目して開発しました。商品名である「3Kしおゼリー」というネーミングは、建設業界に長くはびこる3K(きつい、汚い、危険)というイメージを払拭するために、頭文字「K」の3つの美容成分「こんにゃく、コラーゲン、きくらげ(白い)」配合にすることで、美味しく3Kを食べて悪しきイメージを無くしていきたいという想いを込めております。
 

■塩ゼリーの特徴

1本あたり約0.15gの塩分配合
※厚生労働省が熱中症対策として推奨している食塩相当量は0.1~0.2g/100ml
肌には欠かせないセラミド(こんにゃくセラミド)配合(約5mg/包)
肌の潤いを保つコラーゲン(約10mg/包)配合
ビタミンDを多く含む白いきくらげ(約50mg/包)配合
キシリトール配合により冷涼感をプラス
マイルドな「瀬戸のほんじお」を使用
選べる5種類のフレーバー(マスカット・ライチ・ビターレモン、ぶどう、ゴールデンキウイ)
毎日食べるものだから安心の国内製造
 
 

■「ゼネコンがつくった3Kしおゼリー」概要

商品名   :ゼネコンがつくった3Kしおゼリー
成分      :こんにゃくセラミド、きくらげ(白い)、コラーゲン
内容量   :10g×100包
価格      :3,800円(税込 4,104円)
賞味期限:12ヶ月
販売      :三和建設が運営するECサイト「STORES」にて販売
               ゼネコンがつくった3Kしおゼリー https://38sgc.stores.jp/
 
 
 
 

■岩瀬コスファ株式会社について

 
「美と健康」をコンセプトに化粧品原料の研究開発や素材の提案、機能性食品素材・サプリメントを取り扱う総合商社。
 

■会社概要

 
商号   : 三和建設株式会社
代表者  : 代表取締役社長 森本 尚孝
所在地  : 〒532-0013 大阪府大阪市淀川区木川西2丁目2番5号
設立   : 1947年5月
事業内容 : 総合建設業
資本金  : 一億円
 

商品ご購入に関するお問い合わせ先

三和建設株式会社 大阪本店  Tel:06-6301-6636
 
 

プレスリリースに関するお問い合わせ先

三和建設株式会社 広報 北纓(きたお)
Tel:06-6301-6636 
E-Mail:pr@sgc-web.co.jp
 
 
プレスリリースに掲載されている内容、製品価格、仕様、サービス、お問い合わせ先、その他の情報等は発表時点の情報となります。その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。
 

 

 

参考資料

21世紀末の日本の平均気温は上昇し、多くの地域で猛暑日や熱帯夜の日数が増加、冬日の日数が減少すると予測されています。※文部科学省 気象庁「日本の気候変動2020 -大気と陸・海洋に関する観測・予測評価報告書-
加えて、過去5年間の業種別の熱中症による死傷者数を見ると、建設業が最も多いという結果が出ております。※1

 

※1 厚生労働省「2020年職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(2021年1月15日発表)より

 

少子高齢化が進行し、労働力人口が減少する中で、特に建設業に従事する労働者は他産業に比べて高齢化が進んでおり、今後の大幅な人手不足が危惧されています。そのような状況下にも関わらず熱中症による死傷者数が他産業よりも多いという現実を踏まえ、建設業に従事する各個人が熱中症について正しい知識と適切な予防策を理解して取り組んでいく必要があります。
 
より良い建物をつくるためには社員をはじめ、協力会社や職人の力なくては成り立ちません。三和建設では、過酷な環境で作業を行う職人たちの環境改善に積極的に取り組むとともに建設業から熱中症をなくす!啓蒙活動を行ってまいります。
 
 

■熱中症とは

熱中症は高温多湿の環境に長くいることで体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節がうまくいかなくなることで起こる様々な症状の総称です。熱中症が疑われるときは、水分だけではなく塩分も補給することが重要です。
今回、岩瀬コスファと共同開発した3Kしおゼリーは、こうした炎天下で作業を行う建設作業員が手軽に塩分を摂取しやすいようスティック状のゼリーにしました。十分に冷却されたゼリーにすることで夏バテの際でも食べやすく、キシリトール配合による冷涼感もあり、塩分補給はもちろんのこと、肌のバリア機能を保つと言われている美容成分も一緒に摂ることができます。

 

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