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事業領域について

事業領域について

三和建設を担う5つのビジネス領域

私たちはこれまで多くの企業や公共機関からのご依頼をいただき、生産・物流施設をはじめ、オフィスビルや商業施設、住宅や環境設備など、さまざまなプロジェクトに取り組んできました。この技術や経験をもとに、より価値のある建物を提案し、お客さまをサポートいたします。

  • 建築事業

    ARCHITECTURE

  • リノベーション事業

    RENOVATION

  • ファシリティ
    マネジメント事業

    FACILITY MANAGEMENT

  • 生産エンジニアリング事業

    PRODUCTION
    ENGINEERING

  • 公共インフラ整備
    および産業土木事業

    CIVIL ENGINEERING

  • 建築事業

    建物を新築・増改築する事業です。

    お客さまからの明確にいただいたインプットや設計図書通りにつくるということに留まらず、お客さまがその建物を通じて成功させたい事業や手に入れたい価値は何かを追求し、実現に導くお手伝いをさせていただきます。

    お客さまが必要とする目的に合わせて建物を提供することが私たちの仕事です。一つひとつお客さまの声を傾聴し、お客さまが建物を通じて手に入れたい価値を共に創造し、単なる作品ではない本当に価値のある建物を提供します。大手企業様との長年のお取引によって鍛えられた確かな品質力と多くの中小中堅企業様からご評価いただいている真摯で機動的な対応力をもって、お客さまの事業の成功をバックアップいたします。

    建築事業

  • リノベーション事業

    現存する建物の価値を上げるリニューアルや全く新しい用途に生まれ変わらせるリノベーションに関する事業です。

    お客さまのご要望に応じて建物の価値を高める方法をご提案します。老朽化した建物を「元の状態に戻す」リフォームを超えて、元の状態よりプラスαで新たな機能や価値を見出し、お客さまに新たな価値をご提供します。中堅ゼネコンならではのきめ細かい機動力で、規模の大小を問わない改修工事をお手伝いさせていただきます。

    リノベーション事業

  • ファシリティマネジメント事業

    完成した施設に対するトータルサポート事業です。

    お客さまが保有・管理する施設を対象として、竣工後の施設を効果的に使っていくために必要なあらゆるマネジメント、経営的視点に立った建築物などのファシリティを有効・適切に計画・運営・管理し、企業活動の展開に貢献する全体的な取組みを行います。 適切で計画的な維持メンテナンスは建物の価値を長持ちさせます。

    新築時に私たちがお手伝いさせていただいていない建物に対しても、耐震性、適法性、機能性、エネルギー効率、設備の老朽度などについて調査し、その維持や更新の計画をご提案させていただくことも可能です。

    ファシリティマネジメント事業

  • 生産エンジニアリング事業

    食品工場の生産設備の設計や据え付けなどについてのコンサルティング事業です。お客さまの事業内容に沿った生産ラインの設計、生産設備機器の選定や納入、ラインの設置工事などを行います。

    特定の機器メーカーの代理人としてではなく、ユーザーとなるお客さまの立場に立ったコンサルティングをさせていただきます。生産設備への熟知が最適な食品工場づくりにも繋がるため、私たちは本事業を通じて食品工場建設のノウハウを高めています。

    生産エンジニアリング事業

  • 公共インフラ整備および産業土木事業

    人々の生活基盤となる公共インフラストラクチュア整備や民間事業所の土木工事を担う事業です。

    道路の建設や拡張、水道管の延伸、港の埠頭建設、堤防修繕など、公共設備の充実および改善などを行います。

    防災・減災のための工事だけでなく、災害時の復旧・復興事業にも貢献していきます。 私たちはあらゆるネットワークを駆使し、先端の技術を結集することで、安全で快適な生活環境の基盤を支えていきます。

    また民間事業所に設置される工作物や機械基礎関係の土木工事の設計および施工も得意としています。

    公共インフラ整備および産業土木事業


三和建設と深く繋がる2つの専門ニーズ領域

建設という事業を通じてお客さまや社会の課題を解決する、その分野において特に三和建設を表すふたつの事業。食品工場の課題を解決する「FACTAS」と土地と住宅の価値を長期的に高める「エスアイ200」。それぞれの専門的な視野から、お客さまの真のニーズを考え、ご提案します。

  • 食品工場・食品関連施設

    FACTAS

  • スケルトン・インフィル集合住宅

    SKELETON-INFILL COMPLEX

  • 食品工場・食品関連施設

    私たちが創業当時から得意とする生産・物流倉庫。中でもとりわけ食品系の施設には強みがあります。

    一口に食品工場と言っても、その工場で生み出される製品、その製品の使われ方、販路、製造用、製造方法などによって、あるべき姿は多種多様です。

    お客さまのニーズに合わせた完全オーダーメイドの食品工場・食品関連施設を提供することで、お客さまの食品事業の付加価値向上に貢献いたします。

  • スケルトン・インフィル集合住宅

    私たちのスケルトン・インフィル住宅は、スクラップ&ビルドを繰り返すわが国の住宅建設のあり方へのアンチテーゼでもあります。

    日本で初めて国土交通省の長期優良住宅認定集合住宅を完成させた私たちは、エスアイ集合住宅の普及に力を入れています。

    良いものをつくりメンテナンスして大切に使う、新しい住宅のあり方です。100年持つ構造体(スケルトン)とライフスタイルによって変化する内装・設備(インフィル)を分離して住宅を長寿命化することにより、集合住宅の事業性・資産性が大きく向上します。


三和建設が担う4つのフェーズ&サービス領域

三和建設がお客さまの理想の建物を実現するための流れとなる4つのフェーズ。
それぞれの段階でお客さまと社会の価値を高めるためのこだわりのサービスを展開しています。

  • 計画フェーズ

    PLANNING PHASE

  • 設計フェーズ

    DESIGN PHASE

  • 施工フェーズ

    CONSTRUCTION PHASE

  • 保守フェーズ

    MAINTENANCE PHASE

  • 計画フェーズにおける主なサービス

    事業用地(不動産)のあっせん

    新たな建設投資に伴って必要となることが多い用地探し。豊富なネットワークを通じて、工場・倉庫・事務所などの建設にふさわしい用地を探してご紹介します。単なる不動産仲介業ではなく、ユーザーとなるお客さまの立場に立ったサポートを行い、事業用地取得の段階から建設事業の成功に貢献します。

    事業計画の策定支援

    例えば工場を新たに建設する場合、社内スタッフや提携しているコンサルタントなどと協働し、その工場建設の背景となるコンセプトづくりや事業計画の策定支援を行います。施設の建設を、単なる改善や増産だけでなく事業改革のレベルにまで引き上げることを目指します。

    認証や補助金の取得支援

    食品工場であれば、HACCP、ISO22000、FSSC22000などの認証を取得できる工場づくりに向けて、建物や設備のようなハードウェアはもとより、人の動きやマネジメントといったソフト面についても専門家と連携してアドバイスさせていただきます。また、建設投資に伴う各種補助金のご紹介や取得に向けての支援も行います。

  • 設計フェーズにおける主なサービス

    実績から学んだノウハウを活かしたご提案

    計画地の調査やお客さまの経営と現場の両方への徹底的なヒアリングの結果を分析し、過去の実績で蓄積してきたノウハウと知識を用いて、お客さまに最適なソリューションをご提案します。

    設計図書(図面・仕様書・構造計算書)の作成

    設計業務の最終成果のすべてが集約される設計図書。作業効率を向上させるゾーニングや動線、機能性を象徴する優れたデザインなどをコストバランス良く考え、協力会社の専門知識も併せて設計を行います。私たちは、プロ意識を持って意思の伝わる設計図書を作成します。

    スケジュールとコスト管理

    建設工事までを担う責任ある立場として、業務に着手する前に一連のプロセスから必要なタスクをピックアップし、正しい優先順位付けに基づいたスケジュールを立てます。またプロセスの全域に渡って、お客さまの予算をふまえた徹底的なコスト管理を行います。変更が生じたときにはすぐに軌道修正することで、業務完了までのフローを崩さず進行します。

  • 施工フェーズにおける主なサービス

    安全な施工・工期の遵守

    安全(無事故・無災害)は、私たちの理念実現やビジョン達成のための最大の制約かつ誓約であり大前提です。また、計画・状態・行動において妥協しない強い意思を持ち、判断・行動することで安心・安全・効率的な建物をつくります。

    仕上がり・機能性の追求

    単に設計図や契約書通りではなく、施工プロセスにおいてもその建物の目的をふまえ、お客さまにとって使える建物づくりを追求します。安全や品質は正しい工程管理から。検査ではなく事前計画やプロセス管理によって使える建物を実現します。

    プロセスの記録管理

    あらゆる関係者との調整事項や完成後見えなくなる部分は適宜記録や証拠を残します。結果だけでなく、常にプロセスの重要性を考えて行動します。

  • 保守フェーズにおける主なサービス

    万全のアフターフォロー体制

    建物は、「つくって終わり」ではありません。建物が完成してからこそ建物の本当の価値が問われるのです。予期せぬ新たな課題にも丁寧なアフターフォロー体制で誠実に向き合い、お客さまの不安を解消します。

    既存施設への適正化・適法化支援サービス

    私たちはすでに存在する建物にも真摯に向き合い、その価値を生かす方法論を追求します。複数の施設が存在する事業所では、時代や法体系の変化にタイムリーに追随できず、安全面や法的な面において必ずしも適正な状態となっていないことがあります。安直に建替えへ向かうのではなく、お客さまの資産を生かし、使いながら徐々に安全かつ適正・適法な状態への導く方法を追求していきます。

    ライフサイクルコストをふまえたファシリティマネジメント

    建物のコストというものは、新築時のイニシャルコストよりもその後何十年に渡って発生するランニングコストを加えたトータルコスト(ライフサイクルコスト)のほうがはるかに大きいことはあまり認識されていません。引き渡し後の維持メンテナンスにかかるコストをもマネジメントするファシリティマネジメントサービスによって、建物完成後も長期に渡る事業成功をサポートさせていただきます。


ビジネス実現を担う主たる5つの機能

三和建設がお客さまの理想の建物を実現するための重要な役割を担う5つのグループをご紹介します。

営業グループ

フロントに立って、お客さまと三和建設を繋ぐ役割を担います。お客さまと直接やりとりをする中で、最も身近にお客さまの課題や問題と向き合い、常にお客さまの成功を助けます。また、スピーディーな提案と確かな品質を保ちながら、ご満足いただけるよう共に解決に向かって取り組みます。

設計グループ

建物において技術の核となる設計図書にこだわり、設計図書に表現されたすべてに責任をもつことで確かな品質を確保します。過去の施工現場から得られた知見を集積し、ゼネコンならではの技術を駆使して、適宜軌道修正しながらお客さまの真のご希望に応える建物の設計を手がけます。

設備エンジニアリンググループ

お客さまの建物にとって重要な役割をしている設備エンジニアリンググループ。お客さまが必要としている建物をご提供するためには、一つひとつの建物の役割・希望に沿った設備の選定が必要になります。専任の技術陣がお客さまに必要な設備をご提案します。

工務グループ

お客さまと直接繋がる営業グループや実務を行う工事グループの活動に不可欠なコスト面の検証や調達作業を行うグループです。お客さまが私たちにご依頼いただくための指標となるお見積の作成などを誠実かつ正確に行い、お客さまのご要望を叶える準備をする重要な機能です。

工事グループ

お客さまの価値に直結する建物を実際につくるグループです。施工現場に常駐し、無事故・無災害で工事を完了させ、お客さまの価値を生み出します。三和建設の「顔」として重要な役割を担っています。事前の計画や段取りによって品質を維持・向上させ、常にお客さまに最善の建物をご提供できるよう努めています。

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