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健康経営優良法人(中小規模法人部門)に3年連続で認定

健康経営優良法人(中小規模法人部門)に3年連続で認定

三和建設は、このたび経済産業省が制定した健康経営優良法人認定制度において、2018年・2019年度に引き続き3年連続で「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」に認定されました。

 

 

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

 

三和建設は「つくるひとをつくる®」という経営理念のもと、ひと本位主義を根底にダイバーシティーマネジメントを標榜し、それぞれの社員が主役となり活躍できる働きがいのある会社を目指してまいりました。

 

今回の認定は2013年に立ち上げた残業削減プロジェクトを皮切りに、社員の健康意識の醸成や働きやすさ、ワークライフ・シナジーへの積極的な取り組みが評価されました。

 

■具体的な取り組みの一部を紹介

・社員の健康意識を増進のための取り組み

アスリート社員による毎週火曜日のストレッチや本社1階の「ひとづくりホール」にてヨガ体験など健康促進のイベントを実施

 

・働く環境への配慮

2018年度の本社リノベーション時にオフィスの照明はシチュエーションや時間に合わせて照度が自動的に変わる無線調光システムを採用。タイムゾーンに合わせて照度が変化するため集中力を保ちながら自然にタイムマネジメントができるため働き過ぎを防止します。

 

・コミュニケーション促進

※内定式の様子(左)とひとづくり寮の退寮式の様子(右)

上述のリノベーション時にフリーアドレス制を採用、原則前日とは同じ席へ座ることを禁止として他部署間の仕事の見える化や会話促進に繋がる。また部署を超えた社員同士の懇親会には毎月一定額の費用補助、全社員で内定を祝い歓迎するイベントやメンター制度の導入、新入社員が1年間共同生活を送る「ひとづくり寮」などコミュニケーションの促進を目指す催しなども多数開催。

 

三和建設では、社員の自主性、自立・自律を重視してきた結果、社員による自主委員会の創設や改善報告の増加など、社員と会社の成長につながる取組が増えてきており、健康経営を基本として成長し続ける組織を目指してまいります。

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