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- 大阪本社 工事部 渡部千種
渡部さんの仕事を教えてください
工事部=現場監督。そのままですが、現場を監督する仕事です!
マンション、個人住宅、工場、倉庫・・・色々なものを造ります。
ひとつの工事現場自体がひとつの小さな会社のようなもので、一番オールマイティに多くのことに携わる部署だと思います。現場には様々な事を決定したり指示を出す『所長』がいて、所長の下に私のような『所員』がいます。
現場は所長と所員とで、現場管理(工程管理・材料発注・打合等)、予算・査定、お施主・業者と打合、近隣対応・・・などを行います。一番お金や人が動くのを目で見て確認できる仕事です!
実際入社をしてみて感じるのが、学校で学んだ教科書とは全く違うということです。現在は、毎日現場に足を運んでいますが、お父さんと同じ世代の職人さんたちからいろいろと教えていただいています。
三和建設がすごいなぁと思う点は?
何といっても、『人間関係の良さ』だと思います!
全体的に若い会社だからでしょうか、他社の友人と話をしていても、改めて仲がいいと感じることばかりです。仕事はノルマをただこなすだけでは成果もあがらないし、自分自身も成長できないと思います。大変なときは仲間・先輩と協力して、嬉しいときは皆で喜んだり、(飲みに行ったり!笑)、感情を分かちあったり出来るという学生時代の雰囲気を会社でも実感できるのが大好きです!
また会社の保養所があり、何度か先輩方とお泊りにも行きました!
楽しかったし、何度でも行きたいと思いますよ!
入社して1年間で一番うれしかったことは?
昨年4月の新入社員研修の折、指導担当していただいた先輩に『足場がばれる(撤去する)瞬間が一番感動します』といわれました。まさにその通り。現場が仕上がる終盤まで足場で建物が覆われているのですが、足場がばれて徐々に建物の姿が見えてくる瞬間、
今まで苦労したこと、ほめられた事、失敗したこと、頑張って上手くいったこと、たくさんの思い出が走馬灯のように思い出されて感動しました!
誰もいないところで泣いたのは、ここだけの話です。
今だから話せる、一番の失敗談
手配忘れです。現場では工程が遅れないように仕事を進めないといけません。
その後の段取り・手配もすべてずれますし、支出もかさみます。
そのため段取り等は単純ですが、大切な仕事になります。
私は1日メインで使うレッカーの手配を忘れたことがあり、前日の5時(仕事が終わる時間)に気づき、大慌てで手配したことがあります。結果何とか間に合いましたが、もしレッカーが無かったと思うと・・・考えたくもありません。
あなたにとっての目標はなんですか?
資格を取ることです!
やはり仕事をする上で、知識と経験を持っているというのは大切だし、私を知らない他人・他社が私自身を判断するのは経験と資格になると思います。
経験は年月の経過が必要ですが、知識の証明は資格の有無になると思います。
資格はステイタスなので! ・・・頑張って資格取ります。
今の仕事のやりがいはここ!
建物が出来上がっていく姿を見守っていくところです!
自分自身で打ち合わせ、段取り、現場管理をして、話し合ったとおり、思い描いたとおりに仕事が進み、現場で建物の形が出来ていく姿を見ていくのは感慨深いものがあります。
特に足場がなくなった瞬間を見るのは最高です!
インタビュー日:2009年3月30日
新卒入社:2008年4月

