- 三和建設株式会社
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- 大阪本社 営業本部 営業部 高畑完治
-今の仕事を一言で言うと
私は、営業本部に在籍をしています。もともとは、工事部にいたのですが4年前から営業本部に異動になりました。営業本部というのは、建設の仕事を受注する部署であり会社の主軸組織です。マニュアルがあったとしてもそれだけでは売れない仕事。営業とは、熱意と誠意を売り、信頼を勝ち取り、自分という商品を買ってもらう仕事です。
営業をやっていると、お客様や業者様から人から多くの知識を学べる仕事です。
だからこそ、「やってよかった」と思えますね。
-三和建設がここまで支持されている理由は?
三和建設は、今年で創業63周年。社歴がとても古く「サントリー」「淀川製鋼所」「杉村倉庫」といった大手企業との取引があります。これらのお客様は、創業時から継続してお仕事をいただき、今でもそれが続いています。これは何より当社との深い信頼関係を築きあげてきた森本会長や諸先輩方の結晶ですね。
-ずばり三和建設の好きなところを教えてください
自分の年代層(30代)が多く若い特殊人材が多いことですね。特殊人材というのは、特徴がある人材のことです。たとえば、○○さんは鉄骨に強い、××さんはRCに強いなど、強みがあるんです。中にはマニアだと思えるような人がいますね。
そして、一人一人がまじめで熱き心を持つ人材が多い。それが一番の特色です。
社風についても、風通しがよく、上下を問わず身近に話せる環境があります。
仕事をしていて喜びを感じるときはどのような時ですか?
一番うれしく感じる瞬間は、やはり契約を締結した瞬間や当社で仕事が決まった瞬間ですね。営業という仕事柄、この瞬間はたまりません。
それから、もうひとつ。建物が完成してお客様に満足してもらい「ありがとう」「いいものができました」と言われた瞬間。これも建設会社ならではですね。
また、営業というのはたくさんの出会いがあります。以前、あるお客様に「夢が叶いました」「高畑さんに出会わなければ夢が実現しなかったぁ」と言われたことがあります。
このときは、建物を提供して満足をして頂くことだけではなく、お客様と生涯お付き合いをする仕事だと実感しました。建設会社の営業は、ただ建物を売るだけでなく「夢を売る仕事」でもあると思います。
またこの仕事は私一人ではできません。会社全体や各部署との連携をとりながら多くの方と一緒に仕事にかかわれるのも喜びです。
仕事のやりがいを教えてください
一番のやりがいは、お客様に好感(信頼)をもたれ、相談をしてもらうこと。有能であってもお客様に好感(信頼)を持たなければ出発点に立つことすらできません。相手を好きになり、誠意を持って向いあい、裸でぶつかってこそ私の仕事のやりがいです
高畑さんにとっての目標はありますか?
人脈のパイプを数多くもつ営業マンになりたいです。営業は、特に自分の人間性を評価してもらうかが勝負だと思います。いろんな人と出会う中で日々、磨きをかけて人と人との繋がりを大切にしていきたいですね。
この先、思うことはたくさんありますが「三和建設の高畑」という人材はなくてはならない。そう思われるような存在になりたいです。
インタビュー日:2009年3月30日
新卒入社:1996年4月

