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- 大阪本社 営業本部 企画チーム 西村俊洋
-今のお仕事の内容を教えてください
営業部企画チームとして賃貸マンションの企画設計を中心にデザイン・カッコイイ建材の追及を行っております。どういう物件を作るのかの基本計画を考え、そのあと2日間くらいかけてパースを作ります。このときに、三和建設で今まで扱ったことがないようなものでも、見た目がしまるようなものや、耐久性がより高いものなど、積極的に取り入れるようにしています。
その他の仕事としては、お客さんの利益になるような賃貸事業のご提案もしています。収益事業には、規模、個数、コスト、家賃収入、周辺管用など複数の要因があります。
また、収益性のた高い物件として、ルネス工法をお勧めすることが多いのですが、現物を見てもイメージが付きにくいこともあるので、絵を書いて分かりやすく説明することを心がけています。
-三和建設の自慢できる点は?
企画の段階から建物竣工までプロジェクトに係れることこれが魅力ですね。
あとは、役職、立場に関係なく自由に意見が言えるところが三和建設の魅力です。部門長クラスに30代~40代前半が多く、話しやすいですね。
「本人の強い意志・妥当性があれば願いが叶う」、それが三和建設だと思います。
社会の厳しさを感じながら業務をこなす時があっても、人として成長できる機会に数多く巡り会えること。この会社に入ってから自分が成長したと強く感じます。
-仕事していて一番うれしかったことはありますか?
自分が設計した建物が完成し、お客さんが喜んでくれたとき。これが設計の醍醐味です。
設計は苦労もあります。パーツごとには納得してくれているのですが、全体でみるとイメージと違うように感じることもあるようです。そのため、一発で決まらないことはよくあります。色決めだったり、デザインだったり、独りよがりにならないように、いつも注意しています。やっぱり、納得をして住んでほしいですからね。
どんなに苦労しても、お客さんに「ありがとう」って言われたら、それだけで疲れや苦労も吹っ飛びます。そして、また「ありがとう」の一言が聞きたく頑張れる。まさに麻薬の一言ですね。
-今だから話せる、失敗談はありますか?
数多くある失敗の中で一番思い出深いのは・・・ある物件の設計業務中に法律がかわることを見落としていて、設計期間が2ヶ月から1ケ月の半分になったときです。
当時の設計部員の方々が多大な自分の仕事がありながらでも、深夜・朝まで助けてくれ、何とか納期に間に合いました。お客様には迷惑をかけることはありませんでしたが、社内の助けがなかったら終えることはできなかったはず。
当時は、多大な迷惑をかけたと反省しています。
もちろん、原因は追求されますが、理由がわかった時にはみんなでバックアップをしてくれます。
インタビュー日:2009年3月30日
新卒入社:2002年4月

