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空調機の省エネと延命を可能にする新システム

スーパーコンデンサで効率化
2010年4月より省エネ法(エネルギー使用の合理化に関する法律)が改正され、今まで以上に効率的な省エネ対策の必要性が迫られています。エアコンの室外機へのスーパーコンデンサの取付けは、冷・暖房効率を上げ、電気代の削減に大きく貢献できる商品です。現状の設備を活かし、維持費用無しで効果的に電気代とCO2 が削減できます。
スーパーコンデンサ
スーパーコンデンサの効果
※冷房能力を維持しつつ消費電力の削減率20%~30% を目標値にしておりますが、設置場所の環境により、それ以下の場合も、それ以上の場合もございます。ご承知おきください。
スーパーコンデンサとは
室外機の凝縮器吸い込み口側に装着し、エアコンの本来の能力を最大限に活性化させる装置です。

スーパーコンデンサを装着した空調機の構成図例

室外機ファン風を利用して液化されない冷媒ガスを再凝縮し、液化しやすくすると同時にオイルとガスの融合を促進します。 構成図

スーパーコンデンサと、新冷媒HB-156により電気代を20~30%削減

室外機にスーパーコンデンサを設置し、冷媒をR22からHB-156に入れ替えることにより、室内機の熱交換能力が変わらず電流値を25%削減するシステムを作りました。これにより、電気代が20~30%削減できます。 産業総合研究所グラフ
新冷媒HB-156とは
産業技術総合研究所とグリーンアースが共同開発した、環境に優しく、空調機の運転圧力を低く抑 えるハイブリッド冷媒ガスHB-156(PAT申請中)です。消費電力の削減と省エネを可能にした新開 発の冷媒です。

こんな場合に効果を発揮

スーパーコンデンサとHB-156が解決!!

導入までの流れ

お問い合わせから納品・メンテナンスまで、安心してお任せいただけるよう、お手伝いいたします。 導入までの流れ 一定条件のもとでの「検討お試し設置」にも対応いたします。詳しくはお問い合わせください。