サンプラザ少路駅前ルネスマンション
駅に近い立地を十分に活かせるよう検証した結果、少数世帯に対応できるマンションを、外観から内部の構成までトータルに当社で構想。社会人から学生まで幅広く受け入れられる様な提案とした。
コンセプト
駅前の好立地を活かし、少数世帯に対応できる(1K)タイプの賃貸マンション建築による有益及び土地有効活用。
いつまでも入居者に選ばれる賃貸マンションにするため、時代のニーズに対応しやすく資産価値の維持にもつながることがコンセプトである。
技術
スケルトン・インフィル工法に最適なルネス工法を採用している。
また、ひび割れを防ぐ高密度コンクリートも採用し建物の価値の維持を推進。
スケルトン・インフィル工法により構造躯体と設備を完全分離。
二重天井・二重床(1階2層方式)のルネス工法採用によりルネス工法特有の立体空間利用型ロフトを全住戸に採用。更に、床下空間を利用した床下収納により収納スペースを確保
限られた平面空間を立体的に活用することにより生活有効面積を1.5倍にすることが可能となった。
