ルネス工法
総二重床による優れたメンテナンス性
床下に束(=柱)のない総二重床工法“ルネス”を採用することにより、メンテナンス性を大きく向上させることが可能となります。特殊鋼製ビーム材を用いることで3mスパンの床を構成し、床下に高さ(深さ)600mmの束がない空間が確保されます。

設備機器や配管が床下に設置されることによって、仕上材によって完全に閉塞されることがないため、設備の維持管理の容易性が向上します。
また、床下を人が自由に移動でき床下に配置された設備配管に直接アクセスすることが可能となります。
これに対して、通常の工法では床下に一定の間隔で設けられている束が邪魔になり、床下を移動ですることはできません。
