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高密度コンクリートを使うお客様のメリット

高密度コンクリートは資産性を向上させる

コンクリートの品質は配合設計だけで決まるのではなく、その施工精度に大きく左右されます。

三和建設では、コンクリートの品質を評価する指標として圧縮強度のほかに密度をあげています。密度の高いコンクリートは、強度も高まり、余剰水も少ないので、ひび割れの可能性が低くなります。

三和建設が提供する高密度コンクリートは、これまでのコンクリート施工の基本に立ち返りつつ、同時に新しい視点でコンクリートの作り方を見直す三和建設独自の工法です。

高密度コンクリートを採用いただくことのメリットは次の通りです。

  1. 乾燥収縮によるひび割れを少なくすることができます
    そのことにより、
    • 建物の美観を長期にわたって維持できます
    • ひび割れによる建物内への漏水を防ぐことができます
    • ひび割れによる鉄筋の腐食を抑制し、構造体の耐久性を高めることができます
  2. “流し込み”ではない“打ち込み”を実現するため、コンクリートの施工強度が高まり、建物の耐震性が向上する

*三和建設では、設計上期待するコンクリート強度を示す“設計強度”に対して、施工精度によって現場で実際に発現する強度のことを“施工強度”を呼んでいます。

結果として、建物の寿命を長期化し、資産性を大幅に向上させることになります。

国も認める高密度コンクリート

三和建設では、高密度コンクリートを用いて住宅を200年もたせるとのコンセプトに基づいた“エス・アイ200”を積極的に提案しており、国土交通省による平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業にも採択されました。

また、公共建築物への導入提案も国や地方公共団体発注から評価をいただいており、確実に実績を伸ばしています。