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今日は三和建設を陰で支える大阪本社の女性社員に集まってもらいました。
皆さんよろしくお願いいたします。
一同よろしくお願いいたします。
まずは、簡単に現在のお仕事の紹介を交えながら自己紹介をお願いします。
山下管理部 山下陽子です。私が所属する管理部は、給与等の経理部門から、企業活動が円滑に回るように働きかけるといったように幅広い活動をしている部署です。
私の仕事は主に、(1)経理、(2)現金管理、(3)社内で私用する物品(事務用品・制服/作業着等)の手配・管理です。
宮地営業本部営業部 宮地ゆう子です。私たちの部署では、現在は、賃貸マンションの基本設計・デザインという仕事とマンションの募集広告や名刺、カレンダーなど三和建設から発信されるさまざまなもののデザインプロデュースという仕事をしています。昨年(2008年)の社長交代の挨拶状のデザインなどもしましたので、ジャンルは問わずのなんでも屋です。最近は竣工写真の撮影も始めました。
古川設計部 古川芳江です。主な業務内容は、設計を補助する事務作業全般です。具体的には、コピー、資料の整理、各種申請書類提出受領、簡易な作図(CAD)、電話受付まで。設計部のあらゆる雑務をやらせていただいています。
植田管理部 植田昌里です。給与、社会保険、庶務、それから会長の秘書業務が私の仕事です。
森本営業部 主事 森本奈保です。主に営業マンの方のサポートにまわり各書類を作成したり、各種書類のファイリング・コピー等をメインで行っています。月一度は受注集計のデータの作成・更新をしたり、注文書の発行も主として行っています。あと只今「入札関連処理」について少し勉強しております。それから日々の電話対応・来客も、もちろん業務の一環です。
前田建設事業部工事部 主事 前田しのぶです。仕事は、工事部(現場)のサポートです。
現場の稼動前には電話設置・工事看板・現場備品の準備等、稼動中は本社へあまり戻って来られない現場の方のサポート(書類作成・押印・郵便物の振分けなど)、現場からの突発的な依頼の処理など…。
工事部の定期的に業務としては、月毎の報告書類等の作成をしています。その他、見積作成や工事部以外の部署のお手伝いもしています。個人の仕事としては、主に電話応対・来客対応などです。
中川設計部 中川涼子です。設計部に配属されて4ヶ月程経ちます。私は設計の中でも構造を担当するのですが、現在は設計の流れを理解する為に様々なことをしています。
検査に必要な書類の作成、検査の立会い、変更箇所の図面修正、図面チェックなどなどです。最近、小さな建物を任せてもらい、勉強しながら教えてもらいながら設計しています。
自己紹介ありがとうございます。
では、次にみなさんから見た「三和建設のここがスゴイ!」という自慢できる点を教えてください。
宮地視野の広い会社だと思います。なんでもやってみようとする会社です。ぽろっと出たアイデアが実現することもあるので、それもスゴイです!
山下社員皆仲が良いところです。上司はみんなやさしく、普段は冗談など言えるような良い関係だと思います。
植田社員とその家族を大切にしているところです。節目の創立記念では、家族を呼んで記念日を祝いました。
宮地社員同士の仲がいいのは特徴ですね!私は、よく森本常務と呑みに行ってカラオケに行きます。(常務はすごく歌がウマいんです!!聞いていて心地よいですよ。)
よく『上司と呑みに行くのはちょっと…』なんて世間の若者は言いますが、私はむしろ行きたい方です。楽しいし、お酒とごはんが大好きですし。
ここでのコミュニケーションのたまものなのか、私が図々しいのかはわかりませんが、仕事の時も自分の意見を言いやすいです。
中川教育に時間を惜しまない精神を皆が持っているということです。何をするにしても初めてのことばかりで作業の合間に処理しきれないことが多々出てきます。設計部の中だけではなく、部署を越えて誰に質問しても丁寧に教えてもらえます。
前田長年に渡りお付合いをして頂いているお客様がたくさんあるというところです。信頼があるからこそ築けるのだと思います。
森本長いおつきあいをしていただけているのは、「顧客」を大切にする会社だからだと思います。お客様の立場になって色んな事を創造してみたり、より良い方法などを見つけたならば、提案をしてみたり。自分がこういう事をされると嬉しいと感じる事は勿論お客様からしても喜ばれるに違いないといった事も観点に考えてみたりするところが好きですね。
お客さんも大切にして。そして、社員同士も仲がいいなんて、最高の会社ですね!
では、今の仕事のやりがいや、成功・失敗などのエピソードがあれば教えてください。
前田入社当時、“森本さん”がたくさん居ることに戸惑いました。“どの森本さん??”なのか分からなくなる事が多々…。電話対応でも間違って繋いでしまったりすることもありご迷惑をお掛けしました。それからは、『どの部署の』“森本さん”宛なのか必ず確認するようになりました(笑)
一同 (笑)
森本私もよく間違えられますが・・・森本さんが全員血縁かと思ったらそうじゃないんですよね。私の場合、結婚した相手がたまたま森本姓だっただけですから(笑)
森本私の失敗談ですが・・・。来客応対の際、ロビーにお一人お待ちでした。名前の確認をせず、応接へお通しし、お茶を出しておきました。実はお手洗いへ行っていたもう一人のお客様が本当は私がお通しすべき方でした。当社の社員から「応接にいるあれは誰?」と言われ発覚しました。やはりきちんと「名前を確認」する事が大切だと再認識させられた出来事でした。
それでは今度は、今の仕事のやりがい・うれしい瞬間などを教えてください。
中川現場にいた頃はお施主様からのお礼、励ましの言葉で明日も頑張ろうという気持ちになっていました。今はやりがいというより、日々知識、技術がついていくのを感じています。それが図面になって、実際に建って、長く使い続けてもらえる日を楽しみにしています。
前田現場からの依頼に対して即対応・処理を行い現場の役に立てたときは達成感を感じますね!
森本私は「一般事務」という職種を取り、電話対応や来客時の対応の中から「自分の名前・顔」を覚えてもらえるという所から嬉しかった事があります。プライベートで夏祭りに行った時の話しです。遠目に何度か来客時に対応させてもらった事のあるお客様にすぐ私は気付きました。すれ違う際に向こうから声をかけて下さいました。名前と顔を覚えてくれており、直接仕事の関わりがなくても「三和建設の一社員」という形で覚えてもらえているという事がとても嬉しかったです。
宮地ありきたりな答えですが、完成したときです。建物だけじゃなくて、わたしが携わったものなんでも。完成したものが届いたとき、使用されているのを見たとき、「他社の方からそれについてコメントをもらえた~」なんて話を聞いたとき。
名刺やネックストラップは社内で使用するものなので、いつもなんだか顔がニヤけてしまいます。入社してまだ2年ですが完成品の数は多いかも。
山下私の仕事は大きく言うと、他の社員が気持ちよく仕事ができる環境をつくること。
事務仕事は華やかではなく、どちらかといえば地味な作業ばかりですが、そんな気持ちで仕事に取り組めば、自然と笑顔になるし、仕事が楽しく感じられます。
ありがとうございます。最後にこの求人ページをご覧になっている方へ、メッセージがあればお話しください。
宮地「こういうのやってみたい」から人が動いて、会社が動きます。それが実感できる会社だと思います。イメージすること(妄想?)をやめずにいれば世界はかわるかも。
森本「会社全体が明るいイメージで温かみの感じられるとても楽しい会社」という言葉に私自身も引かれ私は新卒(高卒)で入社しました。
自慢ではありませんが、学生時代に「アルバイト」経験もなく、「働く」という事に関しては全く真っ白で無知なところから入りました。「働く」とはどんな感じなのか。最初は不安な気持ちでいっぱいでした。でも、たくさんの方から力を貸してもらい、いろんな事に関し指導を頂き、その中でたくさんの事を学んで今に至っております。
初めは本当に誰しもがわからない事だらけなのが当たり前だと思います。
会社に入ってから、いろんな事(業務に関して・一般常識等)を学んで自分の知識として習得し、仕事に携わっていく事になるのだと思います。
一つでもたくさんの事を学んでいこうと思うのであれば、一人でも多くの人との「コミュニケーション」を大切にすべきだと私は思います。





