- 三和建設株式会社
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- 先輩社員からのひとこと
- 大阪本社 工事部 担当部長 川口秀夫
−三和建設を選んだ理由は?
応募のきっかけとなったのは、高校の先生がすごくおしてくれたことです。それから、学校の先輩方がたくさんおられたのも理由のひとつです。実際にパンフレットを取り寄せてみて、いい取引先が多かったことも決め手の一つでしたね。
−仕事の内容を教えてください
工事部の仕事は、一つのプロジェクトを会社として遂行する為に、お客様・営業・設計・見積調達・工務監督室との連携の拠点となることです。
その中でも、私個人としては、受注した仕事を計画通りに確実に進め管理することはもちろんの事ですが、次物件につながるような現場でしか出来ない営業を心掛けています。例えば、お客様や近隣に接する態度などをマナーよくし、何かしら仕事につながらないかな?と考えることもあります。
−仕事の中で注意をしていることはありますか?
工事を行うということは、騒音・振動・ホコリ・においなど、近隣住民からのクレームがあることを覚悟しなくてはいけません。そういったクレームも、もとをただすと「挨拶をしていなかったから」ということがよくあります。こういったことを予防するためにもきちんと挨拶をして、未然に防げるようにしています。
−三和建設のスゴイと思える点を教えてください
社長を筆頭に常に新しい事にチャレンジしていく事でしょう。
ルネス工法など新しい技術を常に取り入れようとしていることですね。
それから、工事の現場にマナー講習を取り入れたこと。これにはびっくりしました。
−この仕事が好きだなぁと思ったエピソードはありますか?
死ぬほど苦労して竣工した物件で、最後にお客様からプレゼント(服)をいただいた事。
物件を作ることは「楽」なことではありません。程度の差はあれ、すべて苦労が伴います。その中でも思い出深いのは、設計の変更が多かった物件です。やはり、お客様のニーズにこたえたいので、作っている途中でも変更が可能な部分の設計はやり直しています。
−今だから話せる、一番の失敗談
今から2年前のことですが、10階建てのマンションを建設していました。工事竣工前本設EVを仮使用しているときに、豪雨により水没した事です。これが一番の出来事ですね。12月末竣工だというのに、11月頭に水没です。納期遅れはおこせまんので、EVをすぐに設置し、再度検査を行ったり・・・。とにかく大変でしたね。結果的には、竣工は間に合い、無事だったので今なら笑って話せますが。
本来であれば、現場に雨どいを付けるなどの対応が必要だったのですが、こういった不測の事態にも対応できるようにそれからは考えるようになりました。
−尊敬できる先輩はいますか?いる場合、その理由をお書きください。
社長ですね。芯が強いところが一番です。そして、何があってもめげませんね。
たった3歳の違いですが、30歳くらいの歳の差を感じることもあります。
−社長との関係はいかがですか?
社員も全体的に、なんでも話せるいい関係です。
それから、社長はマメですね。1年目の社員からのメールにも丁寧に対応していますし。それをみた社員は喜んでいますから。
社長とも同じように話せる会社は少ないと思いますが、公私ともに付き合いがあります。
社長はへたくそですが、ゴルフが好きなので、よくコンペも開催しています。
−学生さんへのメッセージがあればお話しください
仕事を通じて人間的に成長したいなら当社へ入社してみなさい。
三和建設しかない・・・私はそう思っています。
インタビュー日:2009年3月30日
新卒入社:1993年4月

