立体自動倉庫
三和建設㈱東京支店は、足掛け4年の歳月をかけてとある工場の生産設備、貯蔵設備のリニューアル計画に参画し、三和建設はその中で西部電機㈱殿に協力して、場内貯蔵設備の自動倉庫化を受け持った。
この工場では、今まで平屋の平置き倉庫に製品・原材料とも貯蔵され必要に応じてフォークマンが伝票と経験を頼りに倉庫内を縦横に走り回って処理していた。
具体的には原材料中心の危険物自動倉庫と製品中心の高層自動倉庫2棟を、貯蔵品を移動しながら順次建設しそれにより得られた空地に最新設備の新たな製造工場を建設するというものだ。
立体自動倉庫は、三和建設の得意分野の一つで40年近くの経験を持っており、新築の立体自動倉庫はもちろんの事、既存平倉庫の庫内立体自動化も取り扱っている。
搬送機器についてもメーカーのOEM等により、自社にて計画から建設・運用まで一貫して提案できる強みを持っている。
http://www.sgc-web.co.jp/results/factory/000063.html
敷地の有効活用・搬送の省力化・確実な在庫管理をお考えの方、又、新たに生じた空地を緑地にすれば、環境改善・CO2削減も可能だ。是非ご検討いただきお気軽にご相談ください。
川端康司 yasuji.kawabata@sgc-web.co.jp
- 2009年9月10日