営業サポーター

スケルトン・インフィルの賃貸住宅のご提案をする三和建設では、その良さを実際に体験いただくためのモデルルームを用意している
三和建設で建設させていただいた今春竣工したばかりの物件の一室をお借りしてモデルルームにしている。

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営業マンは、モデルルームにご提案中のお客様をお連れして、スケルトンインフィル住宅の良さである
室内高が高いことの素晴らしさ、
ハイサッシによる明るい室内、
床下に設けられた収納エリア
などをご体験いただくわけだ。

実は、このマンションにはオーナー様の住居があり、モデルルームにお客様をお連れしている当社の営業マンを見かけると満点のご挨拶に添えて、「帰りにウチに寄ってよ。お茶でも飲んで帰って。」と
声をかけてくださることもしばしば。
本当にやさしい素敵なお客様なのです。

先日、契約をいただいたお客さまをイメージ確認の為、モデルルームにご案内していた時のことだった。
マンションエントランスでのオーナーとばったり、「暑いですね。粗茶でもお入れしますので、お時間許されるようなら、お客様もご一緒に三和さんに新築しもらった我が家も見ていってくださいな」とお誘いいただいた。

通常、お客様の個人様の邸宅内部に、別のお客様をお連れすることなど考えられないのだが、偶然にもお連れしていたお客様もマンション内にご自宅を設けられる設計だった。

「遠慮なさらず。ね、どうぞどうぞ!」と本当にやさしい笑顔でお誘いいただけるので、お客様も一緒にお邪魔することになった。

オーナー様のご自宅をご案内いただいただきながら、お連れしたお客様に「三和さんって、本当に素晴らしい会社なんですよ。」
とお褒めのご紹介をしていただいた。
予想もしない突然のありがたいお言葉に営業マンは感動していると、「三和さんのこんなところがすばらしいし、あんなところも素晴らしい」
と身に余るお言葉を連続で頂戴したのだ。
まさに最強の営業サポーターを買って出ていただいたわけだ。

メロメロの泥酔状態から何とか抜け出すことの出来た営業マンは、"これから、当社に施工を任せていただけるお客様も、より深くご安心いただけたらといいなぁ~"と、そんな気持ちでお客様のご様子を伺うと、「私も三和さんとは長い付き合いですので良く判ります。今仰ったことは勿論のこと、他には三和さんのあんなところやこんなところも素晴らしいのですよ。」と。

今度はなんと、お連れしたお客様からも、ビックリするような嬉しい言葉をいただき、営業マンは感動しっぱなし。
照れくさいもあり恥ずかしいもあり。メロメロで呂律もまわらす。。。。
りがたすぎる一日でした。

建設を当社にお任せいただき、竣工しお施主様自身が満足いただいている。
その瞬間が「やっててよかった。」と一番の感動を味わえる瞬間。

営業部の部内ミーティングで語られたこのエピソードは、当日、直接ご満足を聞けた営業マンだけじゃなく、全ての営業マンの心を豊かにする話でした。

森本 行則


  • 2009年7月 6日